リネンサプライ工場 専用自社工場で毎日稼働中見立て 毎月3社まで無料

早くて、正確で、楽な、
リネンサプライ運営。

FAXを打ち込む人も、納品書を印刷する人も、請求書を作る人もいません。
それでも、昨日の採算が今日わかります。

どれだけ良くなるか、無料で診てもらう

通常10万円の見立てを、毎月3社さままで無料でお受けしています。

ダッシュボード
受注・納品
請求
工場PL
勤怠
ダッシュボード2026/08/26(火)
本日の処理枚数
4,182
本日の人件費
186,400
本日の採算
+94,200
ホテル別 処理枚数
ホテル A(新宿)1,240
ホテル B(上野)998
ホテル C(浅草)812
ホテル D(北千住)620
ホテル E(錦糸町)512
ホテル F(両国)412
合計4,182 枚受注 7件 / 納品書 7枚を自動作成
今朝の自動点検
異常なし
07:00 に 14項目を点検しました
請求書の自動生成
2件が完成
00:10 に PDF まで作成済み
本日の注文
8月26日(火)・7件
ホテル A読取済
FAX 08:12 受信 / 12品目
ホテル B読取済
FAX 08:31 受信 / 9品目
ホテル C確認待ち
手書き / 数量を1件ご確認ください
納品書をまとめて出す

About

リネンサプライOSとは

受注から納品・請求・原価・勤怠まで、リネン工場の一日をまるごと1つで動かします。
作ったのは、実際にリネン工場を運営している会社です。

1

受注

FAX・紙・Webを
自動で取り込む

2

製造

工程・枚数を
日別に記録

3

納品

納品書・返品を
自動で作る

4

請求

締め日ごとに
夜間に自動生成

5

原価

日別の採算を
翌日に出す

この5つが1本に繋がっているので、同じ数字を二度打つ場所がありません。

Merit

リネンサプライOSで
解決できること

左のグレーは、大手リネンサプライ2社の方に実際に言われた言葉です。

紙と転記が多すぎる
  • FAX・紙の注文書をPCに打ち直している
  • 納品書を印刷し、返品伝票をまた入力する
  • 同じ数字を、1日に何度も打っている

届いた瞬間に読み取って、
納品書まで自動でできる

  • FAXは受信した瞬間に読み取り、注文になる
  • 手書きの注文書も、写真を撮れば同じ経路に乗る
  • 取引先には、今までどおりFAXを送ってもらえばいい
自社工場では 86稼働日で受信FAX 92件/転記の担当 0名
受注 / 本日の取り込み自動
ホテル A(新宿)FAX 08:12 受信 / 12品目を読み取り完了
ホテル B(上野)FAX 08:31 受信 / 9品目を読み取り完了
ホテル C(浅草)手書き / 数量を1件ご確認ください確認待ち
納品書 7枚を自動作成しました人が触るのは、送っていいかの承認1回だけ自動
事務工数と、請求ミスのクレーム
  • 月初は請求書づくりで事務が止まる
  • 誤請求・誤納品が出て、その対応にも工数がかかる
  • 締め日が取引先ごとに違い、管理しきれない

締めの翌 0時10分には、
請求書ができている

  • 締め日は取引先ごとに違って構わない
  • 単価が抜けた行・数が合わない行は、出す前に止まる
  • 毎朝7時、システムが自分で全体を点検する
自社工場では 36万枚・1,052件を 事務の専任 0名で処理
請求 / 8月26日 00:10 自動生成完了
ワタキュー分(月末締め)PDF まで作成済み / 1,284,600円承認待ち
東京スポーツ文化館分(25日締め)PDF まで作成済み / 486,200円承認待ち
1件を保留しましたタオル(大)の単価が未設定です要確認
※ 単価が引けない行があると、請求書は作られません。
採算が見えず、電話が鳴り続ける
  • 工場のPLがよく分からず、どこを直せばいいか不明
  • 協力会社の状況は、現地に行かないと分からない
  • だから確認の電話が非常に多い

昨日の採算が今日わかり、
取引先は自分の画面を見る

  • 枚数・人件費・燃料費・配送費から日別の採算を出す
  • ホテル・配送・協力会社に、それぞれ専用の画面
  • どの機械をどこに置けば元が取れるか、数字で決められる
自社工場では 社外の11名(ホテル5・協力会社5・配送1)が毎日利用中
工場PL / 8月25日(月)日別
売上処理 4,182枚418,200円
人件費出勤 18名 / 延べ 142時間−186,400円
燃料・水道重油 321.8L−82,300円
配送4便−55,300円
本日の採算1枚あたり +22.5円+94,200円

Effect

導入後、これだけ変わります

当社の工場で実際に起きていることを、一般的なリネン工場の工程と並べたものです。

受注から請求まで
人が手を動かす工程
6→1
6工程
一般的な工場
1
リネンサプライOS
同じ数字を
打ち込む回数
0
3
一般的な工場
0
リネンサプライOS
請求書ができるまで
(締め日から)
10
数日
一般的な工場
10分
リネンサプライOS

※ 右は当社工場での実績(2026年6月1日〜8月26日/86稼働日)。左は同業の方に伺った一般的な工程数です。

御社の工場が、どこまで楽になるか。

2週間でお出しします。通常10万円のところ、毎月3社さままで無料です。

無料で診てもらう

Features

できること

すべて自社工場で毎日動いています。商談では実際の画面をお見せします。

FAXを自動で読み取る

届いた瞬間に注文になります。手書きでも読みます。

納品書が自動でできる

返品も同じ画面で数を直すだけ。請求まで繋がります。

請求書が夜のうちにできる

締め日ごとに、翌0時10分にPDFまで作られます。

誤請求を出す前に止める

単価が抜けた行、数が合わない行があると保留します。

日別の工場PLが見える

枚数・人件費・燃料費から、その日の採算を出します。

取引先が自分で見る

ホテル・配送・協力会社に専用の画面。電話が鳴りません。

打刻から振込まで1本

打刻→勤怠→記帳→振込。人が押すのは承認1回です。

毎朝7時に自動で点検

数字がおかしい日だけ知らせます。正常な日は黙っています。

Case

自社工場での実績

導入先の第1号は、私たち自身の工場です。

CASE 01

おもてなしロボティクス 足立工場(東京都足立区・小規模ホテル向け)

360,772
86稼働日の処理枚数
1,052
同じ期間の受注
1,061
自動で出た納品書
0
事務の専任

2026年6月1日に工場の運営を始めてから、86日でこの量を処理しました。受注から請求まで、人が数字を打ち込む場所はひとつもありません。社外のホテル・協力会社・配送の11名も、それぞれ自分の画面から直接見ています。

まずは、見立てから。

御社の今の流れを伺って、どの工程がどれだけ楽になるかを数字にします。
通常10万円のところ、毎月3社さままで無料でお受けしています。

無料で診てもらう

取引先名も単価もお預かりしません。秘密保持契約は当社からお出しします。

Price

費用

工場の規模も業務範囲も会社ごとに違うため、開発費用は実測診断のあとに個別にご提示します。見立ては通常10万円ですが、毎月3社さまに限り無料でお受けしています。

毎月3社さま限定
STEP 1
無料
通常 10万円〜
2週間

見立て

今の流れを伺い、どの工程にどれだけ余地があるかを数字にします。同業と比べた位置もお出しします。

STEP 2
100万円〜
3〜4週間

実測診断

工場に入って工程ごとに測ります。どこから手を付ければ一番効くかをご提案します。開発に進む場合、初期費用に充当します。

STEP 3
個別ご提示
規模による

オーダーメード開発

御社の業務に合わせて作ります。汎用の設定でごまかしません。導入期は工場に常駐し、その場で直します。

STEP 4
20万円/月〜
継続

運用・保守

稼働後の監視と改善を続けます。直したいことは、その週のうちに反映します。

Support

サポート体制

売って終わりにはしません。

導入期は、工場に常駐します

会議室で仕様を固めて持ち帰るのではなく、現場で見て、その場で直します。

直したいことは、その週のうちに

実装をAIが回すため、見積 → 稟議 → 次のリリース待ち、という進み方をしません。

毎朝7時、システムが自分を点検します

おかしい数字が「正常な顔」で出ていないかを毎朝確認し、異常な日だけ知らせます。

同時に開発をお受けするのは3社まで

一社ずつ、業務に合わせて作るためです。現在3社から関心をいただいています。

Process

導入までの流れ

最初の見立ては、毎月3社さままで無料です。そこで見た数字を元に、進めるかどうかを決めてください。

STEP 1

お問い合わせ

フォームから。工場の場所と規模だけ教えてください。

当日〜翌営業日
STEP 2

見立て

今の流れを伺い、どこがどれだけ楽になるかを数字にします。

2週間・毎月3社まで無料
STEP 3

実測診断

工場に入って工程ごとに測り、投資の順番をご提案します。

3〜4週間
STEP 4

オーダーメード開発

御社の業務に合わせて一から作ります。常駐して、その場で直します。

常駐
STEP 5

稼働・運用保守

使う順に動かします。稼働後も直したいことは、その週のうちに。

継続

FAQ

よくあるご質問

御社もリネンサプライ会社ですよね。データを預けて大丈夫ですか。

もっともなご懸念です。先に規模を開示します。当社は従業員29名・工場1か所(東京都足立区)・取引ホテル6件で、小規模ホテルを対象にしています。

もともと当社の目的は、リネンサプライの人手不足を解くことでした。2025年1月からソフトウェアとロボットを作ってきましたが、外から想像したものは工場では使えません。本当に使えるものにするために、自分たちで工場を持ちました。守り方は4つです。

  • 1社1インスタンス — 御社専用のデータベースで動かします
  • 非競合の誓約は当社から差し出します — 御社の取引先には営業しません
  • アクセス記録を開示します — 当社の誰がいつ何を見たかをお見せします
  • 見立ての段階では取引先名も単価もお預かりしません
取引先に、FAXをやめてもらう必要がありますか。

ありません。今までどおりFAXを送ってもらって大丈夫です。届いた瞬間にシステムが読み取ります。紙で受け取ったものも、写真を撮れば同じ経路に乗ります。取引先に何かをお願いする必要がないのが、この仕組みの要点です。

いま使っているシステムを、全部入れ替える必要がありますか。

いいえ。全部できてから一斉に切り替える、という進め方はしません。効果の大きいところから、使う順に動かします。会計や給与など、既にうまく回っているものは残したまま繋ぐこともできます。

導入までどのくらいかかりますか。

一般的な基幹システムの入れ替えは、要件定義に数か月から半年、稼働まで1〜2年かかります。当社は要件定義が数週間で終わります。リネンサプライの業務を私たち自身が毎日やっているので、ゼロから説明していただく必要がないからです。

パソコンが苦手な社員でも使えますか。

現場が触る画面は、打刻とスマホでの確認が中心です。当社の工場でも、日本語が母語でない社員を含めて日々使っています。使いにくい画面があれば、その週のうちに直します。

費用はいくらですか。

見立てが10万円、実測診断が100万円からで、オーダーメード開発は工場の規模と業務範囲によって大きく変わるため実測診断のあとに個別にご提示します。稼働後の運用保守は月20万円からです。

なお見立ては、毎月3社さまに限り無料でお受けしています。まずそこで、どれだけ良くなるかの数字を見てから判断してください。

まず、どれだけ良くなるかを見てください。

2週間でお出しします。通常10万円のところ、毎月3社さままで無料です。

無料で診てもらう