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RESEARCH

研究

自社工場が R&D の現場です。実機の双腕ロボットで動かした実験を、成功も失敗もそのまま公開しています。
HOW WE RESEARCH

研究の進め方

01

一つの産業に賭ける

何でもできるロボットは作りません。リネンサプライという一つの業界の仕事を、実用水準でこなすロボットを最短で現場に届ける。評価軸は能力の幅ではなく「工場がそれを動かして儲かるか」です。

02

すべてを時給(円/h)で測る

成功率 90% は、それ自体では目標になりません。研究目標はロボット1台が1時間に生む利益 P に還元します。成功率を上げてもロボットを遅くする手法は、この数字を簡単に悪化させます。

03

負の結果も公開する

うまくいったことといかなかったことを、同じ精度で会計します。統制された対照実験、学習前に設計したオフライン指標、そして交絡が見つかったときは自分たちの数字を自分たちで割り引く。

ARTICLES

研究記事

2026.08.17RECAPVLAManipulation実機評価

タオル畳みを、時給で測る

タオル畳みロボットの損益分岐は成功率 66.7%。現在は 61%。実機の双腕ロボットで advantage 条件付き学習(RECAP)を検証したところ、黒字化までは成功率だけが効き、速くしても利益はほとんど動かないと分かった。

杉山 幹太Head of ML Engineering読む

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Physical AIを活用し、
人材不足に苦しむ産業の構造を変革する。

おもてなしロボティクス株式会社

東京都足立区鹿浜一丁目10ー3 さくら2

TEL 03-6823-4721

事業内容

  • リネンサプライ事業
  • ホームワイン事業

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